植木屋の見積りで必ず確認したい5つのこと|相見積もりで失敗しないために

植木屋の見積りで必ず確認したい5つのこと|相見積もりで失敗しないために


相見積もりを取ること自体は、まったく問題ありません。私たちもお勧めしています。

ただ、総額の数字だけを並べて比べると、たいてい失敗します。 見積書に書いてある「作業一式」が、業者ごとにまったく違う中身を指しているからです。

以下は、庭番(niwaban) 以外に頼まれる場合でも確認しておいたほうがいい5点です。

1. 処分費は含まれているか

最重要です。切った枝葉は必ず誰かが運んで処分します。この費用を作業費とは別に計上する業者は珍しくありません。

見積書に「剪定 3本 ○○円」としか書いていない場合、必ず「この金額に枝の処分費は含まれていますか」と聞いてください。 答えが「別途」なら、その見積りは実際にはもっと高くなります。

処分費を含まない見積りは、当然ながら安く見えます。数字だけを並べて比べると、そちらが選ばれてしまいます。

2. 単位は「1本」か「1日」か

植木屋の料金の出し方には、大きく2通りあります。

  • 単価制 ── 木1本ごと、生垣1mごとに値段が決まっている
  • 日当制(人工/にんく) ── 職人1人が1日働いていくら、で計算する

どちらが良い悪いではなく、向き不向きがあります。木が数本なら単価制のほうが分かりやすく、庭全体を一日かけて整えるなら日当制のほうが合理的です。

注意したいのは、日当制で「2人×2日」と書かれている見積りです。実際に何をどこまでやるのかが書かれていないと、仕上がりを確かめようがありません。作業の内容を文章で書いてもらってください。

3. 出張費・駐車場代は別か

23区では、家の前に車を停められない現場があります。コインパーキング代や、遠くから台車で運ぶ手間を別途請求する業者もあります。少額ですが、あとから出てくると気分が悪いものです。

庭番(niwaban) は23区内であれば出張費はいただきません。

4. 追加が発生する条件が書いてあるか

これが書かれている見積りは、信用していいと思います。

正直な話、庭の作業には「開けてみないと分からない」部分があります。抜根で掘ったらコンクリートが出てきた、塀の内側に想定外の量があった、といったことは起こります。

問題なのは、その可能性を伝えずに安い金額を出しておいて、当日になって追加を請求するやり方です。

まっとうな業者は、見積りの時点で「こうなった場合は追加になります」と書くか、口頭で伝えます。何も言われないまま当日に追加を告げられたら、その場で作業を止めて構いません。

5. いつ来てもらえるか

見落とされがちですが、大事な条件です。

台風が近い、来客の予定がある、家の売却が決まっている。庭木のご依頼には日にちが決まっているものが多く、「2週間後です」と言われたら、いくら安くても意味がない場合があります。

見積りの段階で、作業可能な日を必ず確認してください。

庭番(niwaban) の場合

お電話に出るのは、実際に伺う職人です。受付を経由しないので、その場でおおよその金額と、伺える日をお答えできます。見積りは作業費と処分費を合わせた総額でお出しし、23区内なら出張費はいただきません。お急ぎであれば当日に伺える場合もあります。

見積りを断るのに、理由は要りません

金額を見て「今回は見送ります」で構いません。理由を説明する義務もありません。

見積りを取ったら頼まなければいけない、という空気を出す業者があるとしたら、それ自体が判断材料です。庭番(niwaban) のお見積りは無料で、お断りいただいたあとにこちらからご連絡することはありません。

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この記事について

東京23区(杉並区・世田谷区・練馬区を中心に)で庭木の手入れをしている
植木屋 庭番(niwaban)が書いています。ご自身での作業が難しいときは、
お電話ください。お見積りは無料です。

090-1795-1821(職人直通)

その木、いつでもご相談ください。

お電話は職人直通です。その日のうちにお返事し、お急ぎなら当日に伺える場合もあります。お見積りは無料、枝の処分費まで含めた金額をお出しします。

受付 8:00 – 18:00年中無休 ・
対応エリア:東京23区(杉並区・世田谷区・練馬区を中心に)

タップで職人直通へ090-1795-182124時間受付無料見積り