家と隣家のあいだの細い庭を、真夏に約2時間で整える|足立区の現場
2026年8月、足立区で、建物と隣家のあいだの細長い庭の剪定と草取りを行いました。作業はおよそ2時間です。


現場の状況
建物と隣家のあいだにある、幅の狭い細長い庭です。低木が数本植えられ、その足元に下草が伸びていました。窓の前や通路の側にも枝がかぶり、隣家との境界のフェンスにも枝が触れていました。
作業の内容
- 脚立の置き場所を確かめながら、低木を一本ずつ剪定
- 出た枝はこまめに集めて運び出す
- 最後に、地面の下草を取り除いて仕上げ

考察:細い庭は「置き場所」がない
細い庭では、脚立を立てる場所も、切った枝を置いておく場所も限られます。切った枝をためてしまうと、次の作業の足場がなくなります。
そこで、少し切ったらすぐ運び出すことを繰り返して進めました。手間に見えますが、結果的にいちばん早く、安全に終わります。
また、隣家との境界に近い枝は、境界の外に出ないように切っています。越境した枝の扱いには法律上の決まりもあります(隣の家の枝はどこまで切れる?)。
豆知識:真夏の庭仕事は「朝のうち」に
8月の庭仕事は、熱中症に気をつける必要があります。ご自身で草取りをするなら、
- 朝の涼しい時間か、日が傾いてから行う
- 30分ごとを目安に、日陰で休んで水分をとる
- 帽子と長袖で、直射日光と虫を避ける
ことを心がけてください。細い庭は風が通りにくく、思った以上に暑くなります。
自分でできること、頼んだほうがいいこと
自分でできるのは、生え始めの草を抜くことや、手の届く低木の飛び出した枝を切ることです。
頼んだほうがいいのは、草と枝が混ざって手をつけにくい場合、隣家との境界に枝がかかっている場合、暑い時期にまとめて片づけたい場合です。
この現場の施工事例は足立区:家と隣家のあいだの細い庭を、剪定と草取りで整える、足立区のご案内は足立区の植木屋をご覧ください。庭番(niwaban)は都内全域と隣接する三県よりご依頼を承っております。