建物の前と裏の隅に茂った草木を、まとめて片づける|つるは早めに(練馬区の現場)
練馬区で、建物の前と裏の隅に茂った草木の片づけを行いました。


現場の状況
駐車場に面した建物の前に、低木と草が伸びていました。建物の裏の隅は、ふだんは人が入らない場所で、つる性の植物と木が茂って、フェンスや塀を覆っていました。
作業の内容
- 建物の前の低木と草を刈る
- 裏の隅の木を切り、つるを取り除く
- フェンスに絡んだつるを外す
- 切った枝と草、つるを集めて運び出す


考察:裏の隅は、気づいたときには覆われている
建物の裏の隅や、塀と建物のあいだのすき間は、ふだん目に入らない場所です。人が通らず、草も刈られないので、木の種が落ちて芽を出したり、つるが入りこんだりして、気づいたときには人が入れないほど茂っていることがよくあります。
こうした場所は、一度しっかり片づけておけば、そのあとは年に1〜2回の草刈りで保てるようになります。


豆知識:つるは早めに外す
フェンスや塀に絡んだつるは、放っておくと年々太く、重くなります。
- つるの重みで、フェンスがゆがんだり傾いたりすることがあります
- 塀のすき間に入りこんだつるは、太ると塀を押し広げることもあります
- 建物の壁を這い上がったつるは、外すときに壁の塗装をはがしてしまうことがあります
細いうちなら、手で簡単に外せます。見つけたら早めに取り除くのがいちばんです。
自分でできること、頼んだほうがいいこと
自分でできるのは、細いつるを外すことや、生え始めの草を抜くことです。
頼んだほうがいいのは、人が入れないほど茂った場所、木が育ってしまった隅、切った枝や草の量が多く処分に困るときです。空き家や人の住んでいない建物の庭については空き家・実家の庭が荒れてしまった。何から手をつけるかもご覧ください。
この現場の施工事例は練馬区:建物の前と裏の隅に茂った草木を、まとめて片づける、練馬区のご案内は練馬区の植木屋をご覧ください。庭番(niwaban)は都内全域と隣接する三県よりご依頼を承っております。