混み合った花壇を、根まで撤去して土に戻す|次の使い方を選べる状態に(中野区の現場)
中野区で、建物わきの花壇の撤去と片づけを行いました。


現場の状況
建物わきの、レンガで縁どられた花壇です。木と草が混み合って伸び、その下には枯れた枝や落ち葉が何年分も積み重なっていました。鉢植えも花壇の中に埋もれるように置かれていました。
作業の内容
- 花壇の中の鉢や置き物を外に出す
- 木と草を根から取り除く
- 積み重なった枯れ枝や落ち葉を集めて運び出す
- 土の表面をならして仕上げる
考察:撤去は「根まで」が基本
花壇を片づけるとき、地上の部分だけを刈って終わりにすると、残った根からすぐにまた芽が出てきます。とくに、地下の茎や根で増える草や、根元から芽を出す木は、刈っただけではなくなりません。
この現場では、木と草を根から取り除きました。根まで取っておくと、
- 同じ草がすぐに生えてこない
- 土がやわらかくなり、新しく植えるときに掘りやすい
- 砂利を敷く場合も、下から草が突き抜けにくい
という利点があります。
豆知識:空いた花壇の、次の使い方
土に戻した花壇は、いくつかの使い方が選べます。
- 新しく植える:手入れの少ない低木や下草を選ぶと、管理が楽になります
- 砂利を敷く:防草シートを下に敷くと、草が生えにくくなります
- しばらく何も植えない:季節を一つ見送って、日当たりや水はけを確かめてから決める方法もあります
自分でできること、頼んだほうがいいこと
自分でできるのは、小さな草を根から抜くことや、落ち葉を集めることです。
頼んだほうがいいのは、根の張った木の撤去、何年分もの枯れ枝や落ち葉の処分、広い範囲をまとめて片づけたいときです。雑草の根の始末については雑草に覆われた庭を2日かけて取り戻すもご覧ください。
この現場の施工事例は中野区:混み合った花壇の木と草を撤去し、土の状態に戻す、中野区のご案内は中野区の植木屋をご覧ください。庭番(niwaban)は都内全域と隣接する三県よりご依頼を承っております。