家の脇の細い通路は、草を根から抜いて砂利を出す|庭木の剪定とあわせて(大田区の現場)
大田区で、庭木の剪定と、家の脇の細い通路の草取りを行いました。


現場の状況
玄関わきの庭木が上と横に伸び、家の脇の細い通路には、砂利の上に大きな葉の草やつる性の植物が茂って、歩くのも難しい状態でした。


作業の内容
- 庭木は、混み合った枝を付け根から抜いて整える
- 通路の草を、根から抜く
- 塀ぎわに伸びたつるや草も取り除く
- 抜いた草と枝を集めて運び出す
考察:日当たりが悪くても、草は茂る
家と塀のあいだの細い通路は、日当たりが悪いので草は生えにくい、と思われがちです。けれども実際には、日陰でもよく育つ草や、つる性の植物が入りこみ、気づくと通路をふさぐほどになることがあります。
また、砂利の上の草を刈るだけでは、砂利の下に残った根からすぐにまた伸びてきます。この現場では、草を根から抜いて砂利の面を出しました。


豆知識:通路の草を生えにくくするには
- 小さいうちに抜く:根が浅いうちなら、手で簡単に抜けます
- 防草シートを敷く:砂利の下にシートを敷くと、下からの草がかなり減ります
- 雨のあとに抜く:土がやわらかくなっているので、根まで抜きやすくなります
通路は、エアコンの室外機や給湯器の点検のときにも使う場所です。ふさがる前に整えておくと安心です。
自分でできること、頼んだほうがいいこと
自分でできるのは、生え始めの小さな草を抜くことです。
頼んだほうがいいのは、草が通路をふさぐほど茂ったとき、庭木の剪定とまとめて片づけたいときです。細い場所での作業については家と隣家のあいだの細い庭を、真夏に約2時間で整えるもご覧ください。
この現場の施工事例は大田区:庭木の剪定と、家の脇の細い通路の草取りをまとめて、大田区のご案内は大田区の植木屋をご覧ください。庭番(niwaban)は都内全域と隣接する三県よりご依頼を承っております。