剪定した枝はどう捨てる?東京23区でのごみの出し方と、量が多いときの手段

剪定した枝はどう捨てる?東京23区でのごみの出し方と、量が多いときの手段


自分で庭木を切ったあと、多くの方が困るのがここです。

木を1本切ると、想像よりはるかに大量の枝が出ます。 高さ3mの木でも、切った枝を積むと軽トラックの荷台が埋まることがあります。

23区の基本的なルール

枝の出し方は区ごとに異なりますが、多くの区で共通しているのは次のような条件です。

  • 長さを切りそろえる ── 50cm程度に切るよう定めている区が多い
  • ひもで束ねる ── ばらばらのままでは出せない
  • 一度に出せる量に上限がある ── 「1回◯束まで」といった制限
  • 可燃ごみの日に出す ── 区によって扱いが違う場合あり
  • 太さの上限 ── 幹のような太いものは受け付けないことがある

必ずお住まいの区のルールをご確認ください。 区のホームページや、配布されているごみ分別の冊子に載っています。「◯◯区 剪定枝 出し方」で検索すれば見つかります。

量の上限が、いちばんの壁になります

たとえば「1回3束まで」という区で、10束分の枝が出たとします。週2回の収集なら、全部出し終わるのに2週間かかります。そのあいだ、庭に枝を積んでおくことになります。

清掃事務所への持ち込み

多くの区で、自分で清掃事務所やごみ処理施設へ持ち込むことができます。収集を待たずに一度で片付けられるのが利点です。

ただし、次の点を事前に確認してください。

  • 持ち込みに事前予約が必要か
  • 手数料がかかるか(重量制のことが多い)
  • 受付日時(平日のみのことが多い)
  • 車が必要(自家用車で運べる量か)

こちらも区によって扱いが違うので、電話で確認するのが確実です。

量が多いときの選択肢

1. 何回かに分けて出す

時間はかかりますが、費用はかかりません。庭に置いておけるスペースがあるなら、これが安上がりです。

注意点として、生の枝は放置すると虫が湧きます。 とくに夏場は数日で変わります。ブルーシートをかけて、なるべく早く出し切ってください。

2. 不用品回収業者に頼む

枝だけを引き取ってもらう方法です。ただし、適正な許可を持つ業者かどうかを確認してください。 無許可の業者に渡すと、不法投棄されたときに依頼者側が問われることがあります。

3. 剪定と処分をまとめて頼む

結局これがいちばん手間がかかりません。切った枝はその場で積み込まれ、庭には何も残りません。

庭番(niwaban) は、処分費を金額に含めています

私たちは作業費と処分費を分けません。 見積りでお出しした金額に、切った枝の処分費が含まれています。

これは、植木屋のトラブルでいちばん多いのが作業後の処分費の追加請求だからです。「作業費 ○○円」だけの見積りは安く見えますが、終わってから枝の処分費が乗ります。相見積もりを取るときは、金額より先に「処分費は含まれていますか」と聞いてみてください。

作業当日は、切った枝をその日のうちに積み込んで持ち帰ります。地面を掃いて、水で流せる場所は流してからお引き渡しします。庭に枝の山が残ることはありません。

「自分で切ったが、捨てられない」でも構いません

「木は自分で切ったが、枝の処分だけお願いしたい」というご依頼もいただきます。対応できますので、ご相談ください。

量と、車を停められる場所があるかどうかで金額が変わります。写真を送っていただければ、おおよそお答えできます。

東京23区(杉並区・世田谷区・練馬区を中心に)。お電話に出るのは実際に伺う職人です。お見積りは無料です。

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この記事について

東京23区(杉並区・世田谷区・練馬区を中心に)で庭木の手入れをしている
植木屋 庭番(niwaban)が書いています。ご自身での作業が難しいときは、
お電話ください。お見積りは無料です。

090-1795-1821(職人直通)

その木、いつでもご相談ください。

お電話は職人直通です。その日のうちにお返事し、お急ぎなら当日に伺える場合もあります。お見積りは無料、枝の処分費まで含めた金額をお出しします。

受付 8:00 – 18:00年中無休 ・
対応エリア:東京23区(杉並区・世田谷区・練馬区を中心に)

タップで職人直通へ090-1795-182124時間受付無料見積り